空白期間

すっかり前回の記事から空いてしまった。
この所様々な事があり、おおむね悪い事ばかりだったので沈みっぱなしです。
何があったのかを詳しくは語れないし語りたくないしこの先も多分語らない。
でもまあ、簡単に言うとフラれました。
面と向かって言わなかった私が全面的に悪いが、ちゃんとフッてくれないから
引きずりっぱなし。向こうは気にしていないのに、こっちはやたら気にしてしまうし。

と、誰も読むはずのないブログに書き込むのが
自分でも悲しいよホント。

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メールをめぐる物語

フォントで会話していると、ふと思う事がある。
今この人はどんな顔で文章を入力しているのか、と。

手紙でも大差はないが、やはり文字だと気持ちを汲み取れているか不安が残る。
たとえば質問へ回答し、返ってきた言葉「なんだ、よかった」。
親しい恋人同士なら分かり合えるのかもしれないけれど、僕は不安になってしまう。
果たして彼女は安心しているのか、僕を疑っているのか、喜んでいるのか
気持ち悪がっているのか。

いざ目の当たりにすると、何かと理由をつけて話しかけることをためらう。
話しかければ、彼女の気持ちとぶつかれるのに。
そのくせ、帰ったらフォントで相手に八つ当たりをしようとするんだ。
そんなのは彼女のためにならないだろう。

そんな訳で、僕はメールを送るのを忘れてみることにした。
そこからどんどん疎遠になり……というのならそれで構わない。
メールとメール、フォントとフォントで築かれた関係は
心と心ではなく、文章と文章が繋がりあって出来たのだから
僕とあなた、君と私が繋がっているとは言い切れない。

そんな風に思ったことを、誰に訴えるでもなく書いてしまった。
やはり気持ちは伝わらないだろう。

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試験という試練

試験ですよ。
定期テスト。

ありえないでしょ。

もうね。テスト前日に範囲終了とかね。
なんですか、それ。

高校展に向けての製作も進まんしね。
アイディアすら浮かばないし。
気がつけば思考回路が妄想にシフトですよ。
我ながら無駄な才能です。

あれですよ。
iPodで流れてる曲が"Nothing's Gonna Change My Love For You"だったりするとね。
割と自然に涙出そうになったりしてね。
気づかれてないけど。

聞き惚れて製作進んでないし。
もうね、アイディアを煮詰めていこうとすると体調が悪くなるのよ。

ところで最近思ってるのですが。
いわゆる「若者」や「女子高生」に「話題騒然、大人気、満員御礼」
「ケータイ小説」
の事ですよ。

図書館で借りて読んでみたんですよ。
適当にアレっぽいタイトルの奴を。

泣いた。
絶望の涙。
AIDSと援交、あと彼氏が事故で死ぬ話書けば誰でも小説家ですよ。ちょっと書いてくるわ。

でもね、同時に安心した。
だってね、周りに「ケータイ小説」読んでる「女子高生」が一人もいない。

いや、「女子高生」が周りに一人もいないって意味じゃなくて。
ビバ・共学。

知的な本を読んでるんですよコレが。
皆さん、とは言わないけど。

木漏れ日の差す美術室で、一人知的で優雅な想像を巡らせ
本をほくほくとした表情で読んでいる黒髪の乙女って

グッときませんか?

まぁ、それが書きたかったんだけど。

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I will try to Fix You

Coldplayが好きだ

特にFix You、Till Kingdom Comeが好きだ

Till Kingdom Comeはギターソロから始まるイントロがゾクゾクさせてくれる
彼らは英国、というか個人的にはThe Beatlesの影響を受けているのではないか、
と自分では思ったり思わなかったり。多分このイントロのせいだ。
そんなことはどうでもいいのだが、この曲についてはあまり自分の考えを挟みたくない。

Fix Youは凄い。何度聴いてもサビで奇妙な高揚感が来る。
専門的な言葉では語りたくない(そもそも語れない)ので理知的に解説する事はできないが。

何もかもが自分を裏切り、世界が対流と化してしまったらどうすればいいのか?

最善をつくしてもうまくいかず、何かは手に入っても欲しいものは手に入らない。
疲れているのに、眠ることもできない。
涙は頬を伝い、取り返せないものを失ってしまう。
誰かへの愛は、報われないものとなってしまう。
だから僕は、そんな君を救いたい

そこまで悪い状況ではないが、僕にも手助けしたい人はいる。
そんな時、この曲を聴きながら自己陶酔に入ってしまいます。反省。

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歓喜の国の王子

僕みたいな非力な人間は
兵隊の一人になるしかない
君を助ける 兵隊の一人に

兵隊を率いるのは白馬の王子
邪悪な城に閉じ込められた
あの人を助けにいく王子

お互いに出会う前から結ばれ
お互いに出会う前から恋人だ
お互いに出会う前から待ち望む

王子を手助けし
時に活躍を妬むだろう
僕はただの兵士なのに

王子が扉に手をかける
王女は漏れ入る光に包まれる
僕はそれを見守っている

王女は王子に抱きかかえられ
歓喜の国へ向かう
僕はそれを見ながら泣くだろう

うんと泣いて 王女を忘れようとするだろう
苦しい夜を過ごし 案外普通に目覚めるだろう
その後で 兵士を辞めて日常に戻るんだ

それでいいんだ
だってこういうお話の終わりは
こんな終わり方に決まっているから

「お姫様は、いつまでも幸せに暮らしました」

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新たな気持ちで

最近、というか丸々二ヶ月に渡ってHL2もCSSもやっておらず、
そもそもゲームすらしていないので別物のブログとしてみました。
ぶっちゃけ注目のプレイヤー!でもなければ隠れた凄腕!でもないので、
マルチの話題やらを垂れ流しても意味がない。よって方針を変更。

当面は現在進行形で思い出すのも恥ずかしいブログにしていこうかと。
HL2の人々にはバレないよう水面下の方向で。

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